日別アーカイブ: 2014年6月18日

脱水症状をおこしてしまうので注意が必要

水分をとるとむくむから飲まないようにしている…と思っている方も多いでしょうが、実は成人の体重の約60%~65%は水分でできており、それが不足してしまうと逆に脱水症状をおこしてしまうので注意が必要です。

人間の体というのは汗や尿などで水分を排出するようになっています。

それなので、水分を補給する必要があるのです。

人によって異なりますが、1日に約1~1.5リットルくらいの水をとるのが理想的です。

飲む時も一気にガブ飲みをしてしまうと、体は冷え、内臓に負担がかかり、むくみの予防、解消にはなりません。

ですから、コップ1杯…約200ミリリットルを1回にして、5~6回にわけて飲むようにしましょう。

飲むタイミングというのも大切なことです。

良いとされているのは、起床後、運動後、食後30分くらいしてから、寝る30分前にまでに飲むようにすることです。

寝る前に水分を多く体内に入れてしまうと、眠っている間に水分調節がスムーズにいかなくなるため、朝起きたときにむくみを生じてしまうので注意が必要です。

意外かもしれませんが、食事をしている時、食後は消化の妨げになるので、水分を控えたほうがよいそうです。

また、水の温度も重要です。

体温に近い温度の水分ですと胃腸に優しく吸収されますが、夏などガンガンに冷えた水を飲む人も多いでしょうが、内臓が冷えて循環が悪くなるので控えるようにしましょう。